ウィンタースポーツに欠かせないデジカメ活用術

ゲレンデでデジカメをフル活用するコツを紹介するサイト

ウィンタースポーツをデジカメで撮るコツ

デジタルカメラは、精密な機械です。 高い技術が必要な電子部品からできています。 ですから、あまり過酷な状況下に本来置くべきではないのです。 ウィンタースポーツでデジタルカメラを使う際に問題になるのは、水と寒さです。 こうした状況下でもカメラを正常に動作させるにはどうすべきか、確認していきましょう。

明るすぎに対処する

ゲレンデでは、真っ白い雪が光を反射するために、さまざまな問題が起こります。 例えば、雪の反射光で逆光になって顔が暗くなってしまったり、自動的に露光が絞られて雪が灰色に映ってしまったりします。 逆に、明るすぎるために写真が「白とび」してしまうことも。 こうした事態に対処するための方法を確認しましょう。

活き活きしたウィンタースポーツ写真を撮るコツ

さて、適切な明るさの写真を撮れるようになったら、次に望むのは迫力がある写真を撮ることですよね。 高いジャンプ、華麗な滑走、舞い上がる雪。 こうしたウィンタースポーツの魅力を余すことなく写真に収めたいものです。 連写機能やシャッタースピードの調節機能を利用してこうした写真を撮るコツを見ていきましょう。

防水と防寒を万全にする

一面の銀世界、華麗な滑走、舞い上がる雪。
ウィンタースポーツはとても華やかです。
その光景を、網膜に焼き付けて頭の中に取っておくのもいいですが、人間の記憶は徐々に薄くなってしまうもの。
写真として残してしまえば、あとからでも鮮やかに思い出すことができます。
デジタルカメラでゲレンデの光景を写真に収めましょう。

しかし、ゲレンデでは、カメラの撮影はいつも通りにはいきません。
まず一つには、環境の問題があります。
日常の写真撮影の場面では、カメラは水に浸食されることはありませんし、気温も通常です。
しかし、ゲレンデでは、当然カメラは雪をかぶりますし、また気温もたいへん低くなっています。
こうした、いつもとは異なる環境が、カメラの正常な動作を阻害し、撮影できないという問題に陥ってしまうことがあります。

また、明るすぎるという問題もあります。
一面に広がった雪が、太陽光を反射して、逆光状態になってしまったり、写真が真っ白になってしまったりして、撮影がいつも通りにはいかないのです。

このサイトでは、こうした周囲の環境や「明るすぎ問題」に対処してデジタルカメラでうまく撮影するための方法をお伝えしていきます。
また、正常に撮影するための対策だけでなく、より臨場感がある、格好いい写真をとるための、一歩進んだテクニックもご紹介します。
しっかりと、そしてより魅力的に冬の思い出をデジタルカメラに残すために、是非是非このサイトを活用して下さい。